今月のイメージ写真

教室から

みなみ野教室

生徒の皆さん、冬期講習お疲れ様でした。受験学年の生徒は午前中や授業が終了した後など、授業時間外にも塾に来てよく勉強しましたね。冬期講習生だった皆さんも、宿題や塾の授業に良く頑張ってついて来ていました。

中3の皆さんには、大晦日には先生たちで年越し“うどん”を作りました。おいしかったですか? また、大晦日特訓の参加賞として「サトウの切り餅」を配りましたが、これには佐藤先生から「餅のように最後まで粘れ」というメッセージが込められています。受験学年は残り時間もあとわずかです。最後まで粘って、残された時間を有効に使いましょう!

(みなみ野教室 嶋崎)

若葉台教室

皆さんは今年の冬休みに何をしましたか? 以前、皆さんに、長期の休みを有効に活用するコツは「計画・実行・反省」の繰り返しであるとお話したことがありました。このサイクルを意識して年の瀬を過ごすことができましたか? 教室の皆さんには、自分を高めるためにぜひこのサイクルを意識してほしいと思います。難しく感じるかもしれませんが、要は、

  1. 何かやろうと決めること。
  2. 決めたらやってみること。
  3. やったら振り返ってみること。

これを意識してほしいということです。なお、これは、学習面に限ったことではありません。さあ、まず手始めに新年にあたって、今年の抱負を決めましょう。最初が肝心です。しっかりと吟味して決めておくと良いでしょう。がんばってみて下さい。

(若葉台教室 館野)

南大沢教室

大晦日特訓の写真

右の写真は南大沢教室の大晦日特訓の1コマです。午前10:30~午後23:00まで、今月、来月に入試を控えた小6、中3の45人が一生懸命頑張りました。この頑張りは入試に向けて大きな自信になったと思います。頑張れ、受験生! 小学5年生、中学2年生、今年は君たちの出番だぞ!

(南大沢教室 福岡)

高幡教室

冬期講習も終わり新学期が始まりました。中学受験まで残された期間は一ヶ月はとうにきっています。高校受験までの期間も一ヶ月ちょっとです。教室で毎日目にする受験生の必死な姿に身も心も引き締まる思いです (我々講師は合格というひとつの目標に向かって一生懸命になれる生徒たちの姿を見て少々うらやましいとも感じてしまいます)。

受験生でない生徒にとっては、今年度を締めくくる最後の学期を迎えることとなりました。ここでもうひとふん張りして成績を向上させ、気持ちよく新しい学年を迎えたいところですね。

そんな全ての生徒の喜ぶ顔を見るため、ここ高幡教室のスタッフは今年も精一杯努力します。どうか今年もご理解とご協力をお願い致します。

(高幡教室 井田)

日野教室

新しい年が明け、いよいよ本格的な受験シーズンが到来し、日野教室の受験生諸君も各自が志望校突破への総仕上げに励んでいます。

年末年始の慌ただしい中、気持ちも落ち着かず、集中力が持続するかどうか心配でしたが、大晦日特訓では静粛な雰囲気の中で、一人一人が真剣に問題演習に取り組み、「受験生として大晦日ならではの夜」を過ごしたのではないかと思います。その時の「達成感」や「手応え」を忘れず、1月13日(日)にスタートする入試直前特訓 (全5回)に臨んでください。

「正月特訓」や「入試直前特訓」などといった「特訓」の日々が続きますが、この時期に行うことは、「自分にとって、何か大変できついこと」ではなく、「受験生なら、やるべき当然のこと」だととらえて頑張ってください。日野教室の諸君なら必ずできるものと信じています。

(日野教室 池田)

編集後記

厳冬期、この時期塾や学校に大敵なのがインフルエンザ。今年は猛威を振るう予想だとか。もうお済ませかと思いますが、受験生には必ず予防接種をお勧めします。

さて、風邪・インフルエンザの予防法には、うがい、手洗い、マスクの着用、部屋の湿度を高く保つ、人混みを避ける、などなどいろいろとありますが、意外と知られていない予防法がひとつあります。それは「目標を持って忙しく生活する」だそうです。

なんだそれは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、「目標を持って気持ちを充実させて、忙しく仕事(勉強)に励めば、風邪・インフルエンザのウイルスに浸入するスキを与えない」ということかも。医学的に証明できないかもしれませんが、風邪をあまり引かない身近な人を想像すると、納得できる面もあります。

塾生のみなさん、この冬、目標をしっかり持って、忙しい1月・2月を過ごしましょう。これでこの冬は体調万全かもしれません。しかし、くれぐれも前記の医学的に正しい予防法も励行することを忘れずに。