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都立中高一貫校入試 多摩地区スタート

いよいよ、2月3日(日)、多摩地区では初の都立中高一貫校の入試(適性検査)が、「立川国際中等教育学校 (現・北多摩高等学校内)」と、「武蔵高等学校附属中学校 (現・武蔵高等学校内)」とにおいて実施されます。入試の概要ならびに詳細につきましては、各学校のホームページや、『自信貯金』(2007年11月号) などですでにご承知のことと思います。

この適性検査については、立川国際中等教育学校は「適性検査 I・II (各45分)」であるのに対し、武蔵高等学校附属中学校では「適性検査 I・II・III (各45分)」と異なっており、出題傾向も「出題の基本方針」として公表されているとおり、各学校の特色を生かした教育方針、いわゆる「育てたい生徒像」に基づき、入学後の学習活動への適応能力や学ぶ意欲などについて、主に「分析力」「考察力」「表現力」の側面から行なわれます。

志學舎では、日野・高幡・南大沢・みなみ野・若葉台の各教室で「都立中高一貫校対策コース」を設置し、在籍している小学6年生が、当塾としましても今年度初の都立中高一貫校への合格を目指しています。

私立中学を受験する同学年の受験生たちと同様、これまで「夏期合宿」や「正月特訓」に参加し、その成果は、昨年の10月から12月にかけて外部会場で実施された都立中高一貫校の模試において、志學舎の生徒の数名が上位に位置するまでに実力を伸ばしてきました。

2月3日まで残りあとわずかですが、適性検査の「受検生」諸君には、ぜひとも志望校合格に全力を尽くして欲しいと思います。

(日野教室 池田)